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2011年東日本大震災から5年後自然災害への対応はいかにあるべきかをまとめたノート1

災害が起こる前にはどうあるべきか
大臣政務官時代よくコンビで働いた防災担当古屋大臣が
口癖に言っていた言葉がある。
「空振りはいいが見逃しはいけない」
被害のかなりの部分がこの避難措置で軽減されるはずだ。
南海トラフ地震の被害想定でも、
津波避難の対応で相当数の人的被害が防げるとされている。
避難に関しては断じて見逃しは許されない。
ただ、避難勧告が空振りに終わった場合には、
住民からの非難を受けることもある。
また、空振りばかり続くと狼少年になってしまい、
肝心な時に避難してもらえなくなるという懸念も。
平時の備えとしては、空振りにならないよう、
できるだけピンポイントで気象情報を分析し、
技術を改善したりする努力を決して怠らないことだ。
また、浸水したり、
土砂崩れが起きたりする場所を
ハザードマップなどにより十分把握しておき、
いざ危険と感じたら、
その地域にしっかり避難勧告を
するということを忘れてはいけない。

ボランティアの皆さんに感謝を伝える

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