8/25(水)復興庁公務により、福島県立医大のTR(トランスレーショナルリサーチ)センター(https://www.fmu.ac.jp/home/trc/)の視察を行いました。
当施設では、多種多様な生体試科、それらの解析情報および独自技術等の産業界での活用、そこから派生する医薬品等の開発支援ならびに医薬品開発等に関連する新たな産業の創出を行っています。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、「福島から世界を救う!」というスローガンの下、感染前に接種するワクチンとは異なり、感染後の症状を緩和する抗体薬の開発に取り組んでいます。
新型コロナの影響で様々な活動が制約される中、文部科学副大臣として、子供達の「学びの保障」、学生達の「修学の継続」等の対策に尽力しています。緊急事態に対処すると同時に、やはり根本解決のためには、治療薬やワクチンの開発が急務です。
そして、今回の視察において国際教育研究施設の中心的存在を医大に担ってもらうべく会議を行いました。




















